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イメージ:グラミーのブログ

永遠のスーパースター✨~②Off The Wall以降のマイケル黄金期~Michael Jackson



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今回もマイケル・ジャクソン特集後半✨
2daysにわたってグラミーのレパートリーご紹介をお届けします!

写真のレコードはモンスターアルバム『スリラー』ですが、
これが出る一つ前のアルバムがマイケルにとって大きな転換期になった一枚なのです。

1979年リリースの『Off The Wall』
この作品からクインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えて、
これまで歌うだけだったマイケル自身もこの頃から作詞作曲するようになったり。
ソウルフルな楽曲がたくさん収録されていて、大好きなアルバムです✨✨
その中でも『Off The Wall』からシングルにもなった『Rock With You』が大・大・大好きで
グラミーのレパートリーに入っています🎶コチラ🎶


『Rock With You』(1979)



もう~イントロから大好き。歌うときには、楽しくてノリノリで歌っています🎶(演奏も必死です!)
ファンキーでいて、ストリングスが綺麗に流れてくる・・・
全部を表現するのはとっても難しいですが、チャレンジしています\(^o^)/
ちなみにこのPVも大好きなんですー。
レーザービームを背負ってキレッキレで踊りながら歌う(この時代感)
キラッキラのマイケル✨✨(衣装がもう~)


『Billy Jean』(1982)







史上最も売れたアルバム、『Thriller(スリラー)』から。
イントロのドラムを聴いただけで“マイケルのムーンウォークの曲!”ってわかりますよね~🎶
(グラミーではリズムマシーンを鳴らしていますが💦)
ジュンマスターのベースと、メインボーカルの上をいくバックコーラスが堪能できます✨✨
黒のキラキラジャケットに身を包んで、ムーンウォークを披露するマイケル。はぁぁかっこいい。
誰もが、一度は練習したはず!!
動画の一つ目は初めてムーンウォークを披露した時、二つ目はソロ活動30周年の時の円熟バージョンです💓



『Heal The World』(1991)



この曲は、ピアノ弾き語りで演奏しています🎤🎹
タイトルそのまま“地球を癒そう”という、マイケルの願いが込められた一曲。
アルバム『DANGEROUS(デンジャラス)』に収録されていて、
この頃からラブソングだけでなく、メッセージ性の強い楽曲が増えています。
歌や音楽で、世界に向けて何か出来ることなはいかって・・・
歌っていて、マイケルの想いがいつも心に沁みわたります🍀



『You Are Not Alone』(1995)



最後はこちら。1995年に発表された2枚組のアルバム『HIStory』からの一曲。
90年代以降のマイケルは、自身の音楽よりもスキャンダルやいろいろなことを書かれて
とても孤独だっただろうなって・・・辛くなってしまったりもするのですが
この曲は歌詞の内容からファンから“マイケルに贈る歌”として選ばれたりしたそうです🍀

“君は一人じゃないよ・・遠く離れてても、ずっと傍にいるよ・・
いつも僕の心の中には君がいるよ・・”

こんな素敵な歌を残してくれて本当にありがとう、マイケル✨✨




グラミーの演奏レパートリー“MJ編”は以上です!!
案の定、熱弁してしまいました・・・本当はもっともっと書きたいところをっ。長すぎるので(笑)
あらためて、自分の好きな歌を歌っていけることがどんなに幸せか、、と思います。
そして、こうして共有させてもらえる幸せ🍀
そのためにも、ますます貪欲にチャレンジ&精進しなくては✨✨

まだまだレパートリーのご紹介、続いていきます!(あと何曲分あるんだ・・・・)
ランダムに書いていくので、気長に楽しんでもらえたら嬉しいです(≧▽≦)ノ
グラミーにご来店の際は、ぜひリクエストしてみてくださいね🎶

読んでいただき、ありがとうございます!



Jumi




永遠のスーパースター✨~①ジャクソン5、ソロ活動初期~Michael Jackson



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今日は6月25日。マイケルが天国に旅立ってから、もう11年になるんですね。
11年前のこの日、眠れずに朝のニュース番組をずっとずっと観ていました。
現実を受け入れるのにいっぱいいっぱいで、涙が止まらなかったなぁ。。。
今も世界中の人が彼の音楽を聴いている。救われたり、元気をもらったり。
私達に生きる活力を与えてくれている。
今も変わらず、マイケルは心の中に生きてます🍀

キャロル・キングやアデル、スティービー・ワンダーなどと並んで、
グラミーの演奏レパートリーの中でも曲数が多いです!
やっぱり、個人的に思い入れがあるミュージシャンの曲は自然と増えるものですね(o‘∀‘o)*:◦♪
今回は、永遠のスーパースター、マイケル・ジャクソンのレパートリーをご紹介✨✨
まずは、ジャクソン5、ソロ活動初期にリリースされた3曲を。


『I'll Be There』(1970)



私がグラミーに入ったばかりの頃は、レパートリーを増やすのに
英語の歌詞がシンプルなオールディーズの曲から練習していました。
そんな時に、初めて自分で歌いたい!と思ってマスターやメンバーに直訴(結構勇気がいる!)したのがこの曲でした。
必死に練習して、ステージで歌わせてもらった時の緊張と、拍手をいただいた時の喜びは忘れられません✨
自分にとって初心に帰れる、歌を歌っていくという一歩を踏み出した、思い入れのある一曲です。
マスターと初の親子デュエットを果たした曲でもあります😊
歌詞もとっても素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!

ちなみに。
『I'll Be There』をカバーしたなかで最も有名なのが、マライア・キャリーのカバー。
どっぷりマライア世代なので、このカバーを初めて聴いた時の感動ったらなかったです!
マイケル愛がたっぷり詰まった、マライアのI'll Be Thereもどうぞ🎶(この頃がいちばんスキ💛)


『I'll Be There』 covered by Mariah Carey(1992)





『Ben(ベンのテーマ)』(1972)




映画の主題歌にも使われた、『ベンのテーマ』。
こちらは懐かしい!とよくリクエストをいただいて歌っています(*^^*)
1969年に11歳でデビューしたマイケル。この曲をリリースした時は14歳ぐらいなのかな。
最初からですけど、もうなんなのでしょうねこの歌声、表現力。
年齢って関係ないんだなぁ・・・。天才って。いや、努力だってしているのかもしれない。
スパルタな環境で育ったのもあるのだろうけど、やっぱり持っているものだと思います。
まだ声変わりする前の、ピュアな歌声が大好きです✨


『Music And Me』(1973)




マイケルがソロになってから3枚目に出したアルバムのタイトル曲。
ベンのテーマほど有名な曲ではないので、ほとんどリクエストがありませんが💦
個人的に大好きな曲で、ピアノ弾き語りスタイルでレパートリーに入っています。
マイケルと音楽の絆の歌を歌っています。
動画を見ると表情にちょっと影があるというか、
子供の頃からスーパースターだった故に、子供らしく生きれなかった悲しみみたいなのが出ていますね(泣)
マイケルがこの歌を残してくれたことに本当にグッときてしまいます。


前半は、少年時代のマイケル・ジャクソン特集でした~✨✨
追悼の意味をこめて、アップしてみました🍀
マイケルへの愛をもっと叫びたいけど、長くなるのでこのへんで・・・

後半は、名盤『オフ・ザ・ウォール』以降のレパートリーをご紹介しますのでどうぞお楽しみに!



Jumi



この声に圧倒されました~3枚のモンスターアルバムより5曲~Adele(アデル)



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先日5月5日が彼女の誕生日だったということで
今回ご紹介するレパートリーは、その歌声に圧倒されて2010年代以降で一番聴いた女性シンガー
Adele(アデル)のナンバー✨✨

今となっては知らない方はいないほどの、世界的歌姫・アデル
デビュー当時は19歳だったのに気づけば32歳に!(Happy BD Adele🎂)
デビューの1stアルバムは『19』、
21歳の時に作られたRolling In The Deepが収録されているモンスターアルバム『21』
そして25歳の時もHelloで世界を席巻した『25』
3rdアルバムまでは自身の年齢がタイトルになっているんです。が。
当時からどうしても歳相応に見えない💦歌声も20代じゃないやろっ!てなぐらいの貫禄💦

映画007シリーズ『スカイフォール』の主題歌にも抜擢されたり
2010年以降はグラミー賞を受賞しまくり!
世界中の人々を魅了してやまないアデル、
結婚&出産を経て今は子育て中なのか制作活動をお休みしているみたいですが
そろそろ新作出ないかな、と楽しみにしているところです🎶
また次の作品もモンスターな1枚になるんだろうなぁ。。。


ハスキーでソウルフル、心に訴えかけてくるような歌声が大好きで
かっこいいなぁ、この雰囲気にチャレンジしたいなと思い、練習しました🎤🎹
彼女の楽曲はシンプルなアレンジが多くて、
特にピアノとドラムが印象的な曲がほとんどなので
ピアノ&ドラム編成の我々にとって割りと再現しやすいナンバーを選んでレパートリーにしています😊
(もちろんフルメンバーのほうが演奏もしやすいですが💦)


2ndアルバム『21』よりオープニングとエンディングを飾るこの2曲✨✨
『Rolling In The Deep』(2011)

へヴィースモーカーだった彼女は、酷使し過ぎたのか喉を壊して休養していました。
復帰してから出演したこの時のグラミー賞ではキーを半音下げて歌っています。
でも、世界中の誰もが待ち焦がれた彼女の復帰ライブ。
本人もステージに戻ってきた喜びと、鳴り止まない拍手に感動です。


『Someone Like You』(2011)

こちらはPV。モノクロが似合うなぁ。イギリスと彼女のイメージ。


映画007シリーズ“スカイフォール”主題歌✨✨
『Skyfall』(2012)

ダニエル・クレイグ~は出てこないけど、空から落ちて来るイメージのPV。


チャート全て1位の3rdアルバム『25』より2曲✨✨
『Hello』(2015)

こちらのPV、再生回数が26億回越え!おばけ!!


『All I Ask』(2015)

男性ボーカル、ブルーノ・マーズとの共作!泣ける歌詞とメロディーです。。



大変なのは、キャロル・キングの弾き語りと違って、
アデルの場合は熱唱しながら弾き語るというところ。日々鍛えられています(笑)

ジュンマスターのドラムが盛り上げてくれて歌いあげるのも、
ピアノに向かってひとり静かに熱唱するのも大好きです。
これからもチャレンジし続けます!!



Jumi




First Of May~若葉のころ~ビージーズ初期ならではのメロディー🍀



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5月になりましたね🍀
今年はゴールデンウィークならぬステイホーム週間、、
だいぶ皆様とはお会い出来ていませんが😢元気にお過ごしでしょうか。
最近は近所のお散歩が日課になりつつあります👟
昨年よりも綺麗に咲いてた藤の花が嬉しくて一枚パシャリ✨✨


今日ご紹介するレパートリーは、
私達が愛してやまないファミリーグループ、ビージーズ✨✨
3兄弟が歌う声のハーモニーは絶品で、ナイト・フィーバー以前or以降で歌唱法がガラリと変わっているのが特徴的。
今は長男のバリー・ギブだけになっていますが、活動歴は50年以上にもなる歴史の長い数少ないグループです。

5月1日といえば、やっぱりこの曲。
グラミーではジュンマスターが初期のバリー・ギブそっくりな歌唱法で独唱しております!


『First Of May~若葉のころ~』 Bee Gees




この曲を聴いたら当然、あの可愛い主人公2人を思い出す方が多いのでは😊
映画『小さな恋のメロディー』の中でも、使われている1曲です。
初期のビージーズならではのピュアでせつないメロディーですよね🍀
サビの終わりの歌詞は、こう歌われています。


“君と僕の愛はずっと潰えることはないよ
でも5月の初めがやってくると 思いだして泣いてしまうんだろうな”


映画『小さな恋のメロディー』より~若葉のころ~




この流れでもう1曲、初期のビージーズから
『若葉のころ』系統で、こちらも胸に沁みるナンバーです。
ジュンマスターがメイン、私はコーラスで参加しています🎤


『Don't Forget To Remeber~想い出を胸に~』




あげた2曲はどこかせつなくて泣けるメロディーですね。。。
5月って、緑がきれいな時期で大好きな季節なのに
今年は今までと違う、忘れられない時間になりそうです🍀



Jumi



A Message from Carole King “So Far Away 2020”



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昨日の記事を書くのに、動画をいろいろ検索していたら
ご本人によるこんなメッセージを見つけました🎹🎤🎶
“So Far Away”の一部歌詞を変えて、想いをこめて歌ってくれています。

今こうして、世界中のミュージシャンがテレワークで発信してくれていますよね
現在、御年78歳のキャロル。元気な姿が見れてよかった😊
ライブの場を奪われているエンターテイメント業界ですが、
いつどんな時でも、元気の源&心の支えになる✨✨

キャロルのメッセージ、シェアさせていただきます🎶







Jumi




アルバム『Tapestry』より5曲~この1枚が弾き語りのスタート~キャロル・キング



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昨日のお昼、ちょっとだけグラミーに行ってきました🌞
少しだけ楽器に触ってサウンドチェック。
まだまだ先かもしれないけど、いつでも再開できるように機材の様子をみて。
あれだけ毎日鳴らしていたのに、急に音を出さなくなったら機材のほうも
“あらっ?なんで音鳴らしてくれないのー”と、スネられたら困るので💦
久しぶりに電源を入れて、弾いてみたらちゃんと鳴ってくれてホッとしました。
大好きなグラミーの空間。毎日いたステージ。
あああああああ、ここに早くまた戻って来て歌いたい💦💦


サウンドチェック兼ねて久しぶりに歌ってみたのは、キャロル・キングのこの歌です。
アルバム“Tapestry(つづれおり)”より『You've Got A Friend~君の友だち~』




私が初めて挑戦した、ピアノ&ボーカルの弾き語りデビュー曲✨✨
グラミーに入った当初は、鍵盤を弾きながら歌う“弾き語り”がまだ出来ませんでした。
大好きなスティービーは難曲ばかりでまだ手が出せず、
マイケルの曲も弾き語り向きではないと思っていて・・・そこで。
女性ボーカルで、弾き語りスタイルのシンガー、洋楽の登竜門であるこのアルバムを聴いて
『私もこんなふうに歌いたい!!!』と思ったのがきっかけでした。
ピアノを弾きながら歌うからこその、この雰囲気に憧れて。
それからというもの、70年代を代表するこのモンスターアルバムの虜に🎶

今のところ、アルバムの全12曲中5曲がグラミーのレパートリーになっています。
以下ご紹介🎶


『So Far Away~去りゆく恋人~』




『It's Too Late~イッツ・トゥー・レイト~』




『Will You Love Me Tomorrow~ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー』




『(You Make Me Feel Like) A Natural Woman~ナチュラル・ウーマン~』




はーーー、いつ聴いても心にスッと入ってきて、色褪せない。
どれも本当に大好きなナンバーです✨✨
いつかアルバム全曲をレパートリーにして、曲順どおりに演奏してみたいんですけどね。
なかなかまだ叶いません笑(2ステージに分けないと!)
お客様からもよくリクエストいただく、キャロル・キング。
これからもずーーっと、たいせつに歌い続けていきます!!



Jumi



You Won't See Me ~名盤『ラバーソウル』より~ ザ・ビートルズ



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ビートルズのアルバムの中でどれが好き?と聞かれたら・・・
『ラバーソウル』と『リボルバー』と答える私です(*^^*)←ひとつには絞れない

なぜこの2枚かというと、単純に曲の好みで(笑)ジャケットも含めて✨✨
ビートルズは本当に名曲があり過ぎて。。よく言われる初期・中期・後期と分けられたりしてますが
私はいわゆる中期のビートルズの曲が好きなんですねー。(自己分析)
好みは本当に人それぞれだと思いますが、
初期のロックンロールなものから、前例に無いクリエイティブなことをやり始めた、
新たなアイデアが溢れんばかり!なのに聴きやすいメロディー!みたいなのがとても好きです😊

グラミーはご存じのようにジュンマスターがベース、鍵盤が私というスタイルが主で通常はギターがいません。
ギターが無いのに、ビートルズは成り立たんやろ!と思いますよね、、
それをどーーにかしてビートルズの曲をやれないかと。。
シンプルなギターなら、マスターはマルチプレイヤーなのでいける!
じゃあ私が鍵盤でベース弾くしかないよね!いうことで、チャレンジした曲が
名盤『ラバーソウル』のA面3曲目、『You Won't See Me』






演奏するのにも~何が大変かというと、楽器を弾きながらあのコーラスをすること💦
このコーラスがないと!このベースラインでないと!
ギターのこのカッティング、このピアノのバッキングが聞こえてないと!ね!ね!
この曲の雰囲気が出ないんです!!!(力説)
本当はリンゴのドラムのすんごい強調してくるハイハット等もあるんですが、、、
演奏係2名でやってるので、そこは諦めましたm(__)m←リズムマシーンを使用

鍵盤はスプリットにして、左手でポールの動きまくるベース、右手でピアノ
コーラス歌いながらフットスイッチでリズムON/OFF・・・まるで曲芸(笑)
これも脳トレや!と思いながらやっています。。。(。-_-。)


コーラスを聴くと、2名は絶対必要。
ていうか、演奏しながらメロディー無理!むしろコーラスだって大変!笑
なので、ママがボーカルやって~♪ということに😊
そのきっかけは、こちらのカバーがBGMで偶然流れてきたのを聴いて、
なにこれカッコいい!女性ボーカルでもいけるやん!というのを確信\(^o^)/


『You Won't See Me』 アン・マレー



勝手な思い込みですが、
やっぱりビートルズは男性ボーカルのほうがしっくり来るんじゃないかと思っていて。
でも、女性だってビートルズ歌いたいよねー!っていう提案をしてくれたような気がして(笑)
アン・マレーversionのアレンジも素敵です🎶
クリスママが歌うので、ボーカルはこちらのイメージで
演奏&コーラスは本家・ビートルズのイメージでグラミーでは演奏しています(*^^*)
こんな感じで、いつも試行錯誤しながらメニューにあげてますので
まだしばらくステージはおあずけですが💦この辺も楽しみながら聴いてもらえると嬉しいですー。

あっ!それともうひとつ、この曲の好きなエピソードが。
ジョンとジョージが終始担当している“oooo----la la la”は
「ポールの訴えに対して無関心な少女」をコーラスで表現しているそうです(ウィキペディアより)
言われてみればそんな感じ。ポール、せつないっ!



Jumi




Close To You~遥かなる影~ カーペンターズ



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お休みに入ってから早くも1週間になりました💦
慣れない長いお休みで、生活リズムがだんだん朝型になってきています。。
今日もお散歩したかったのですが(運動不足になる~)
外は嵐ですね💦💦

先週、お客様にお知らせやご連絡をしてやり取りをしたところ、
この状況で大変な中、沢山のご心配のメールをいただきました。
マスター・ママともに本当に感謝でいっぱいです🍀
お陰様で、元気に過ごしております。ありがとうございます。
あーーもう、1日でも早くグラミーを再開したい!!!
もーーー、歌えなくてウズウズ・・・・・
歌えないぶん、気まぐれにですがグラミーのレパートリーを掘り起こしてみようかなと。

今日はこの曲。
カーペンターズの『Close To You~遥かなる影~』

グラミーではクリスママがメインボーカル、私とジュンマスターはコーラスで参加しています。
いつ歌っても、ハーモニーが気持ちよいこの曲。
グラミーファミリーならではの、ブレンディングが堪能できる一曲です。
偉大なソングライター、バート・バカラックの代表曲のひとつですね。
今月横浜に来日予定だったバート・バカラックですが、コロナの影響でライブが中止になっています(T_T)
こんな状況じゃなければー!残念すぎるー!(どちらにしろ私は行けませんでしたが)

カーペンターズは、90年代後半
当時のドラマの主題歌や挿入歌にカーペンターズの楽曲が使われていて
私達はいわゆるリバイバルヒット世代です。ドラマ効果もあり、学生時代によく聴いていたなぁ🎧
お兄ちゃんが奏でるイントロのピアノに、カレンの心に沁みる歌声・・・


なんで今回はこの曲かというと。
お休みに入ってからというもの、先日亡くなられた志村けんさんの出ていた番組をよく観るようになり
ドリフのコントからバラエティー番組の動画を毎日のように観ているのですが
『天才!志村どうぶつえん』という番組の最後にかかったのが、このClose To Youだったんです。
チンパンジーのパン君が、お別れしなきゃいけないのにずっと志村園長から離れなくて。
何回も『パン君、またね』ってバイバイしても、何度も何度も追いかけてきて、、
人間と動物の、心が通い合ってるその姿に涙涙でした💦


“Just like me, they long to be close to you”
(私みたいに 彼らも居たいのね あなたの傍に)






今はまさに、前のようになかなか人と会えない状況
自分を守って、相手を守る。
精神的にしんどい時ですが、
そういうときにこそ音楽を聴いて、鼻歌を歌い
お笑いをみて、大笑いし
心を癒してもらいたいなって思います😊
(声を発するってとっても心身に良いのです☆)


あーーー早く皆さんに会いたいっ!!!



Jumi



プロフィール

music bar GRAMMY

Author:music bar GRAMMY
福岡は西中洲にあるミュージックバー グラミー。
美味しいお酒とともに1960年代~80年代の洋楽を中心に生演奏のステージが楽しめるお店です。

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