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イメージ:グラミーのブログ

今でもまだ・・・



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毎日のようにマイケルのニュースが流れ
彼を取り巻くいろんな真相が少しずつ明らかになってきてますが
未だに“天国に行っちゃったんだ”という実感が湧きません

あまりに突然すぎて、今でもまだ信じられない・・・・・・


朝起きてニュースをみて
夢見心地でママに電話をすると、ずっと泣いていたようなママの声
世界のスターが亡くなってこんなに号泣したのは初めてと言っていました
1973年、武道館に『Jackson5』として来日したマイケルのコンサートを見に行ったママ
すぐそのときの光景を思い出したのでしょう
心の底から羨ましく思いました
ママの青春が終わったような気がして、号泣していたのでしょう


そんなママの娘に育つと、自然と影響も受けるわけで
こんなカセットテープが出てきました


1984年第26回のグラミー賞を鑑賞するママと
私と妹、6歳と3歳の音声が録音されたテープ!!!

その当時、録画するビデオデッキが無かったので
グラミー賞の模様を音声にだけでも残しておきたかったのでしょう

1984といえば、LiveMusic GRAMMYもオープンする年
数ヶ月前の、音楽を通じての親子のやりとり
授賞式のアナウンスの合間に聞こえる、子供の頃だった自分の声
ママと一緒に、グラミー賞観てたなんて・・・嬉しくて嬉しくて。

しかも!!!
『クインシー・ジョーンズ!&マイケル・ジャクソン!』と
『Thriller』がグラミー賞を受賞して名前が呼ばれた瞬間

『あっ!!』
しっかり反応してるんです!!!
他のアーティストの時は無反応だったのに・・・・

そして、私は3歳の妹にこうハッキリと言ってました

『えりちゃん、めがね(サングラス)とったらね、おめめがきいろくなるとよ』

ステージ上にいるマイケルの説明(笑)
当時大流行していた『スリラー』のPVの印象があまりに強かったのでしょう
マイケルの目はずっと黄色だと思っていた6歳の私・・・・。


クインシー(当時50歳)の受賞喜びの挨拶の後、言葉少なに挨拶をしたマイケル(25歳)

『みんなが大好きです。ありがとう』

それを聞いてか、意味は全くわからなかったけど、二人で

姉『かぁーっちょいぃーい』妹『かぁーっちょいぃーい』

などと言ってるんです(笑)

他にも、映画フラッシュダンスの紹介があると好反応を示し(幼稚園のお遊戯会で踊った)
ビリー・ジョエルがノミネートされると妹は歌に合わせてハミングをし・・・
最後は二人のバトルが始まり、ママにお叱りを受けるというオチまで録音されてました(笑)


今思えば、子供時代から影響を与えてくれて、
今もなお自分が好きでいられたことを本当に光栄に思います
毎日グラミーでは、追悼の意味を込めて、マイケルの映像をずっと流しています
何回も見てるのに、飽きることがない・・・・


『Dangerous』というビデオの中でマイケルは
『僕には子供時代が無かった―――5歳の頃から1億人の人に見られ続けることがどういうことか、わかりますか?他の人と異なる部分があっても仕方なかった』と辛かった気持ちを告白しているのを見て、ママが言った言葉がとても心に残っています


『本当に辛かったと思うし、その代償は計り知れないけど・・・その代わりに、世界中の人から愛されたんだから』


周りではまだごちゃごちゃとしているけれど
早くゆっくり休ませてあげてほしいな
心からご冥福をお祈りします


We Love You!!!Michael!!!




Jumi



コメント

今回の日記、大変興味深く読ませて頂きました。

マイケルの突然の死はぽんきちも驚きました。

彼が「5歳の頃から1億人の人に見られ続けることがどういうことか・・・」のコメントもぽんきちは知っていました。

それゆえ、彼は普通と違う自分をちゃんと受け入れて生きていた人・・・という印象が強いです。

マクセルのテープは宝物ですね。。。

いつかJumiちゃんの「I'll Be There」が聴きたいです♪

  • 2009.07.02(Thu) 20:36:31
  • URL
  • ぽんきち #LINiytno[編集]
>ぽんきちさん

コメントありがとうございます!
亀レスになってしまい、すみません(*_ _)人ゴメンナサイ
本当に宝物です!!キレイに録れて残ってて・・・マイケルのメッセージも、子供の頃の私に語りかけてくれているみたいで。テレビ越しにですが(^_^;)

自分を受け入れることって、簡単そうでなかなか出来なかったりするのに・・・ぽんきちさんが言うように、誰もが出来ることでなく、マイケルだから出来たことなんだろうなと思います。
彼が残してくれた素晴らしい音楽を、私達がこれからも繋げていけたらいいなぁと思っています!
『I'll Be There』はマスターと親子デュエットしてます♪
ぜひ聴きにいらしてください(≧∇≦)ノ

  • 2009.07.04(Sat) 03:34:02
  • URL
  • 珠美 #-[編集]
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